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お盆帰省ラッシュの高速バスは自分にあった座席を早い時期に確保しておく

 夏になるとお盆で田舎に帰省をする人は増えますが、高速バスを利用するつもりなら、早めにバスの予約を入れることです。
全席が事前指定制になっているのも高速バスであり、自分が快適に過ごせる座席を確保しておきます。
気兼ねなくバスの旅を楽しみたいなら、窓際の席をキープすることです。
窓からは外の景色も見えるので、気分的にも良い気晴らしになります。
休憩の度にトイレに行きたい人ならば、選ぶべき座席は窓側ではなく通路側です。
窓側だったらサービスエリアに停車した時に、毎回通路席の人に立ってもらう必要がありますが、通路側の座席なら休憩時に気を使わずすぐにバスから降りることができます。
普段から車酔いをする人は揺れやすい後方座席ではなく、バスの座席は真ん中あたりをキープすることです。

 高速バスは長時間の乗車になることから、エコノミー症候群を予防する対策も必要です。
第二の心臓と呼ばれる脚ですが、同じ姿勢でずっと座っているので循環が悪くなります。
血栓を作らないためにも、血流をよくする必要があるため、脚を定期的にマッサージすることです。
着圧タイプのソックスも市販されているので、むくみ防止効果も兼ねて履くこともできます。
静脈の血流を促進させるために、時々深呼吸をするのも良い方法です。
何も考えないで乗車をすると長い時間、脚を曲げたままで過ごします。
最も避けたい行動のひとつであり、サービスエリアでのトイレ休憩では、バスの外へ出て歩くようにして、血流をよくすることを心掛けることです。
軽く屈伸をするなどして、筋肉もほぐして巡りをよくしてからバスへ戻ります。

 公共の交通機関には電車やバスなど便利な乗り物がありますが、何を重視するかで使い分けするのも賢い考えです。
遠距離の足には高速バスを使ったり新幹線を利用することもできますが、早くて時間にも正確な新幹線は費用面も安くはありません。
確実に時間通りに到着をしたいとか、できるだけ早く目的地に行きたいなら選ぶのは新幹線です。
到着時刻に遅延を生じることもしばしばなのは高速バスであり、電車のように路線を走るわけではないため、予定到着時刻が遅れることは仕方がありません。
時間厳守の移動ならば避けたほうが無難ですが、特に時間は少しくらい遅れても良い時なら、高速バスを利用する方がお得な移動ができます。
新幹線を利用するのと比べたら、高速バスの方が格段に安いためです。
移動のコストは控えたい人で、時間もそんなに気にしないなら高速バスが最も良い移動手段になります。

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